パキシル 通販

パキシル通販の最安値を調べました!

うつ病やパニック障害などの治療に使われるSSRIのパキシルですが、基本的に医療機関で処方してもらう必要があります。

 

しかし、事情があって外出できない方や、医者との折り合いが悪く病院へ行きなくない方もいらっしゃると思います。

 

そんな方にお勧めなのが通販、正確に言えば個人輸入です。

 

海外製のパキシルなら病院へ行く必要がなく入手できます。

 

現在、パキシルを取り扱うネットショップはいくつかあって、値段もそれぞれ異なります。

 

ここでは大手のショップの価格を調べてみました。

 

パキシル1箱(28錠)の価格

A社:7,731円
B社:4,000円
C社:3,980円
D社:3,700円
オオサカ堂:3,440円

※価格は為替相場によって変動します。

 

調査の結果、オオサカ堂が最安値でした。
なお、オオサカ堂は業界最大手だけあって、大抵の商品は最安値で販売されています。

 

→パキシルの詳細・口コミはこちら

 

実はパキシルはジェネリックの方が人気

通販(個人輸入)に限った話ですが、パキシルよりは同成分であるジェネリック薬の方が人気です。

 

アメリカに本拠のあるZydus Pharmaceuticals社製の「パロキセチン」という商品で、30錠で現在2,248円です。
※価格は日々変動します。

 

パキシル1錠:124円
パロキセチン1錠:75円

 

パロキセチンの方が約4割も安いです。
個人的にもこちらがお勧めです。

 

→パロキセチンの詳細・口コミはこちら

 

なお、ジェイゾロフト、サインバルタ、ルボックス/デプロメール、レクサプロなどの薬も安価なジェネリックが存在していて、オオサカ堂で購入できます。

 

パロキセチンの口コミ

インターネット上のパロキセチンを通販で購入した人の口コミをまとめました。
※表現は一部変更しています。

 

●病院処方の薬と効果は同じだと思います。

 

●値段が安くて助かります。

 

●交通費・受診料がかからないのがいい。

 

●時間がない人にはお勧めします。

 

●病院の待ち時間が嫌でしたが助かりました。

 

●クリニックでは出してくれなかったので助かりました。

 

●注文して5日で届きました。

 

●10日で到着しました。

 

●1週間で届きました。

 

<コメント>
効果に関してはパキシルと変わらないという声がほどんどでした。
また、値段の安さに関する口コミも多かったです。
通販なので交通費や受診料がかからないもの評価されています(なお、オオサカ堂は送料無料)。

 

さらに、病院に行く時間や、待ち時間などが省略できるので忙しい人にも好評です。

 

なお、パロキセチンあるいはパキシルを至急必要な方もいらっしゃると思います。
しかし、残念ながら海外からの個人輸入ということでアマゾンのように即日や翌日に届くということは無理です。

 

地域によって日数は変わってきますが、だいたい、5日から10日ぐらいはかかると思ったほうがいいでしょう。

 

なお、私は大阪府在住ですが、オオサカ堂で注文すると大体6日後に届きます。

 

パキシルの使用方法

パキシルの使用方法ですが、病気の種類によって異なります。
しかし、原則夕食後一回の経口投与は共通です。
なお、飲み忘れても、2回分を一気に飲むのは厳禁です。

うつ病 1回10〜20mg(0.5〜1錠)より投与を開始し、1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。最終的に20〜40mg(1〜2錠)を投与し、40mgを超えない範囲で適宜調節する。
パニック障害 1回10mg(0.5錠)より投与を開始し、1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。最終的に30mg(1.5錠)を投与し、30mgを超えない範囲で適宜調節する。
強迫性障害

1回20mg(1錠)より投与を開始し、1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。最終的に40mg(2錠)を投与し、50mgを超えない範囲で適宜調節する。

社会不安障害 1回20mg(1錠)より投与を開始し、1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。最終的に20mg(1錠)を投与し、40mgを超えない範囲で適宜調節する。
PTSD 1回10〜20mg(0.5〜1錠)より投与を開始し、1週ごとに10mg(0.5錠)/日ずつ増量する。最終的に20mg(1錠)を投与し、40mgを超えない範囲で適宜調節する。

 

パキシルの通販(個人輸入)は違法か?

パキシルは基本的に病院で処方される薬です。
それが処方箋もないので入手できるなんていいのか?違法ではないか?と思う人もいるかもしれません。
しかし、医薬品の個人輸入は国から認められているので合法です。
ただし、個人輸入した医薬品を転売するのは違法です。
自分で使用する分に限って合法なので注意しましょう。

 

パキシルに偽物は存在するか?

通販(個人輸入)で購入するパキシルは本物なのか心配する人もいるかもしれません。
しかし、色々調べましたが、パキシルに偽物が存在するという情報は見つかりませんでした。
バイアグラなど、かなり高価な薬(1錠1,500円程度)は偽物が多いことで知られていますが、パキシルはバイアグラなどに比べると安いため(100円程度)、偽物を作ってもそれほど儲からないと思われます。
なので、パキシルの偽物が登場する可能性は低いと言えます。
更に、パキシルより安価なパキシルジェネリック・パロキセチンなら、なお偽物が登場する可能性は低いでしょう。

 

パキシルを通販(個人輸入)で購入するメリットとデメリット

冒頭でも少し触れましたが、パキシルを通販で購入するには色々とメリットがあります。しかし、反面デメリットもあることは認識しておかなくてはなりません。

 

メリット

病院へ行かなくていい。
自宅に届く。
人にバレない。
ジェネリックだと安い。

 

デメリット

どれぐらいの量を使っていいのか、自己判断が難しい。
重大な副作用が出ても補償がない。自己責任になる。
やめ時が判断しづらい。
届くのに数日かかる。

 

デメリットもよく認識した上で、自己責任で購入してください。

 

実際にパキシルを使用した人に聞いた効果と副作用

今回、パキシルを使用したことのある約20名の方にインタビューをしました。

 

一つ一つの体験談は個別ベージにまとめていますが、ここでは全部の体験談からパキシルの効果、副作用、離脱症状及び価格について簡潔に抜粋しました。

 

<効果>

●パキシルだけでは普通の生活はできない(40代/男性/パニック障害)

 

●副作用ばかりで効果がない(20代/女性/うつ病・パニック障害)

 

●効果はあった(50代/女性/うつ病・不安障害・パニック障害・不眠症害)

 

●効果はあった。8ヶ月で完治(10代/女性/パニック障害)

 

●効果には満足(40代/女性/うつ病)

 

●すぐに効果を感じた(40代/男性/社会不安障害)

 

●他の薬に比べワンランク上の効果を感じた(50代/男性/うつ病)

 

●1日で効果が出た(20代/女性/うつ病・パニック障害)

 

●飲んでみてよかったと思う(50代/女性/自立神経失調症)

 

●症状が改善して学校に行けるようになった(20代/女性)

 

●効果はあった(30代/女性/パニック障害)

 

●即効性あり(30代/女性/ミオクローヌス)

 

●効果は感じなかった(20代/女性/うつ病)

 

●効果あり。これからも服用を続けたい(30代/男性/うつ病)

 

●2週間で効果を感じた(40代/女性/うつ病)

 

●効果は感じなかった(10代/男性/うつ病)

 

●効果はあったが耐性ができて増薬しなくてはならなかった(10代/女性/パニック障害)

 

●気休め程度の効果はあった(10代/男性/パニック障害)

 

●パキシルのお陰で笑顔が戻った(20代/女性/うつ病)

 

<まとめ>
半数以上の人に効果があったという結果になっています。
とはいえ、効果がまったくなかったという人も少なくはなく、やはり個人差が大きい薬と言えます。

 

<副作用>

 

●射精障害・食欲不振(30代/男性)

 

●キーとなって暴れるようになった(20代/女性)

 

●耐えられないほどの副作用はない(50代/女性)

 

●便秘になった(10代/女性)

 

●激ヤセした(40代/女性)

 

●特に副作用はなかった(40代/男性)

 

●イライラするようになった(50代/男性)

 

●8キロ痩せた(20代/女性)

 

●特に副作用はなかった(50代/女性)

 

●副作用はあったが3ヶ月で収まった(20代/女性)

 

●ふらつき、めまい、吐き気、体重増加などの副作用あり(30代/女性)

 

●月経不順になり薬を変えた(30代/女性)

 

●副作用はほどんど気にならなかった(30代/女性)

 

●副作用なし(30代/男性)

 

●むくみの副作用がひどかった(40代/女性)

 

●便秘になった(10代/男性)

 

●喉の渇き(10代/女性)

 

●副作用は皆無(10代/男性)

 

<まとめ>
一般的にパキシルは効果も副作用も大きい薬と言われていますが、副作用の表れ方も人それぞれで、まったく副作用を感じないという人もいれば、副作用がキツすぎて使用を断念したという人もいます。

 

<離脱症状>

●断薬で1年以上めまいや頭のしびれに悩まされた(30代/男性)

 

●離脱症状が激しかった。めまいやふらつき(50代/男性)

 

●きっぱりやめたが断薬は苦しくなかった(10代/女性)

 

●いわゆるシャンビリの症状が出たが、減薬は成功した(20代/女性)

 

<まとめ>
やはり減薬による離脱症状というのは覚悟しておいたほうがよさそうです。

 

<価格>

 

●高い(30代/男性)

 

●高い(50代/女性)

 

●高いので勝手に断薬した(40代/女性)

 

●ジェネリックで1ヶ月3000円ほど(40代/男性)

 

●3週間で2,700円(20代/女性)

 

●ジェネリックだと1ヶ月2千円弱(50代/女性)

 

●価格は高いけど効果には満足(20代/女性)

 

●費用は1ヶ月3000円ほど(30代/女性)

 

●パロキセチンで1ヶ月1000円ちょっと(30代/女性)

 

●安くはないが妥当(30代/女性)

 

●1ヶ月4千円ほど(40代/女性)

 

<まとめ>
価格は高いと感じる人が多いようでした。
しかし、法外に高いというわけではなく、効果を感じることができれば、忍受できる金額であると思われます。

 

→パロキセチンの詳細・口コミはこちら

 

パキシル体験談その1

体験談の要点:

 

●病状:うつ病・不安障害・パニック障害・不眠症害

 

●効果はあった

 

●耐えられないほどの副作用はない

 

●価格が高い

 

ネットで書いてるような酷い副作用はなかったです(50代/女性)

今から5年ほど前から飲み始めました。結果から言いますと、うつ病/不安障害/パニック障害/不眠障害の診断を受けました。今まで生きてきて初めてのことでした。
パニック障害は以前からでしたが、まだ精神障害が表向きになってない昔の事でしたので、あまり知られていなくて自分自身もいつも突然起きる症状に戸惑っていました。

 

そのため、パニック障害はずっとそのままにしていました。仕事先とか外出先でよく発作で倒れたりして、人に迷惑かけていました。そして5年前仕事続けていたんですけど、体調があまりに良くなくやる気も全くない状態で病院に行きました。

 

即うつ病の診断を受けカウンセリングと薬の治療が始まりました。治療薬がパキシルでした。初めての向精神薬なんて飲んだことなくとても不安でした。精神薬に先入観もあって体への副作用が心配だったんです。しかし、うつ/不安障害への治療もなんですが、パニック障害にはとても効果あるとの事で発作が起きるのはもう耐えられなかったので飲む事にしました。

 

他にもいろいろ向精神薬はあったんですが、日本で許可が下りたものでは、いちばん副作用が少ない(患者が服薬して届出のあったもの)と医師に言われて飲み始めました。ただ、人によって副作用はさまざまで、飲んでみて新しい副作用が出ることもあるんです。これは承知しておかなければいけないことでした。

 

始め2週間ほどは体が慣れるまで多少の副作用はあるんです。それは、頭痛・吐き気・めまいなどです。強弱も人それぞれだそうです。私の場合は、軽い頭痛・吐き気・めまいがありました。もうひとつ便秘がちになることもあります。2週間ほどで無くなったので医師に言われた通りでした。

 

パキシルの効き具合は時間をかけてゆっくり効いてくるので、耐えられないようなひどい副作用はないようです。あと、薬の量や飲ませるタイミング、薬の組み合わせ等によっても変わってきます。とにかく、評判の良い病院・医師のところに行くことです。そして相談や話し合いを重ねることです。症状は良くなっていきましたので効果はあったということです。ネットで調べると悪いことばかり出てきたりして不安なこともありましたが、私はネットに書いてあるようなことは起きなかったです。費用は精神薬って高いんです。パキシルのジェネリック薬は飲んだことがないのでわかりません。

 

しかし、精神で通院する場合、自立支援医療費と言って支給認定申請すると通院と薬代が安くなる制度があるんです。精神科通院して何ヶ月後から申請できたはずです。病院で聞くと教えてくれます。今、私は薬を変えましたが結果、満足しています。病院と医師が良かったこともあります。

 

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