パキシル 個人差が大きい

個人差のある薬です(30代/女性)

体験談の要点:

 

●病状:うつ病

 

●効果は満足でもあり不満でもある

 

●ふらつき、めまい、吐き気、体重増加などの副作用あり

 

●費用は1ヶ月3000円ほど

 

個人差のある薬です(30代/女性)

現在、30代、会社員です。わたしの職場はわたしも含め女子ばかり500名以上いるような職場です。女子大のような雰囲気で和気あいあい!毎日キラキラしており統一美を売りにしているような職場なのでとても綺麗な女性ばかりの職場です。

 

これは気分が浮いている時、こんなことを思いますが、逆に沈んでいるときはこの環境が嫌で嫌で仕方ありません。女子大のキラキラした雰囲気も争いばかりのような感じに見えるし、和気あいあいの中にもなんとなく女子特有の派閥などあったり、統一美を売りにしているのだって疲労がたまっているときには苦痛で仕方ありません。

 

仕事には満足しているもののなんとなくこんな浮き沈みが多くなり、イライラややる気がなくなることもしばしば。ある日あれだけ好きだった職場に行くことすら嫌になり、欠勤したことすらなかったのに2、3日休んでしまいました。休んだことすらないわたしが休んだので職場の同僚が連絡をしてきてくれましたがそれすらウザく感じます。

 

これは精神的にまずいぞと思い、医師に相談すると想像通り「うつ病」と診断されました。びっくりしましたが分かっていた結果でした。
そこで医師が「パキシル」という薬を処方してくれました。費用は1ヶ月分で3000円くらいだったような気がします。この薬は2000年ころから発売された薬だそうで現時点では一番知られている抗うつ剤とのことでした。

 

医師より「副作用が出ますよ」との旨聞いていましたが薬を飲んだあとは、ふらつきやめまいが多く、また吐き気、体重増加などもあり精神的にさらにズタボロになった気がします。元々便秘症でしたがさらにひどくなったように感じました。なんとなく眠気も強くさらにうつ病を悪化させるのではないかと思いました。実際悪化したように思えてきました。

 

他の薬に比べると、やはり気分の問題のようです。特にこの薬を飲んで、スッキリよくなった!と思えることもありましたし、体重増加でイライラしたりすることもあり、この薬は人によって効果はまちまちのような気がします。

 

満足度としては「満足」と思えもしたし、「不満」と思った日もありました。「病は気から」というタイプの人にはいい薬だと思いますが、うつ病になる方にそのようなことが該当する方が少ないように思えます。一番いいのは薬に頼らずうつ病を治せたらいいと思いますがもし薬に頼るとしたらわたしはおすすめ致します。

 

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