パキシル ミオクローヌス

ミオクローヌスを発症後、パキシルに出会えた経緯(30代/女性)

体験談の要点:

 

●病状:ミオクローヌス

 

●効果はあった

 

●月経不順になり薬を変えた

 

ミオクローヌスを発症後、パキシルに出会えた経緯(30代/女性)

私はとある病気を抱えていて病名は全身性ミオクローヌス、このミオクローヌスは症状の名称なので病名ではないでしょう。

 

発症したのは今から5年前、突然腹部に痙攣が起き病院へ、痙攣止めの点滴をして貰ったが全く効果なし、そのまま入院となりました。

 

担当して下さった当時の医師は脳神経内科、診断の結果ミオクローヌスまたは自分の意思とは関係なく筋肉収縮が起き、不随意運動と言います。

 

当時の仕事先に診断書を提出するのに、病名蘭にミオクローヌスと書くしかないと医師が言い、そこから長い治療が始まる。

 

原因は不明、特効薬はないので当時は対処療法として、抗てんかん薬などに使われるデパケンという薬を飲用。

 

最初は3錠飲み続けたが全く効果なし、なので6錠に増やした結果、自分で起き上がれない程の全身倦怠感で異常を感じて直ぐに医師に報告。

 

元の3錠に戻して貰い、発症当初と比べると不随意運動は少し収まったが、まだ苦しい状態。
私の場合、身体の中心体幹部分に症状が出てしまったので余計に辛いかったです。

 

脳神経内科へ通院、薬の処方は発症してから約1年続けたにも関わらず、症状は完全に収まる事はない、仕事も出来ない、1人で外に行けない事が耐え切れず悪戦苦闘しました。

 

そこでずっと私の様子を見ていた母が、原因がはっきり分からないのであれば脳神経ではなく、ストレスから来ている症状なのでは、と医師に相談した結果、セカンドオピニオンを受ける事になったのです。

 

向かう所は心療内科。
最寄駅から電車で近い所に、心療内科専門の病院があり受診する事を決意。

 

心の病気専門の医師なので、なんとも穏やかで話しやすくこれまでの経緯を全て話した結果、気持ちの問題は有り得る、脳神経内科と心療内科を掛け持ちで通う事になりました。

 

勿論、心療内科でも薬を処方され、その間デパケンは服用中止。

 

申し訳ないのですが、心療内科で処方された数々の薬の名称は覚えていません、しかし通い始めてから1年後、やっと効果を実感出来た薬がパキシルです。

 

飲用した薬、計10種類以上の中でパキシルに出会えた事を感謝した。

 

これは心療内科からの処方なので、その時点でもう脳神経内科の受診は中止し心療内科1本で治療再開。

 

パキシルはうつ病や不安障害の症状を持つ方に有効みたいですが、私はそうではなく気分を落ち着かせる精神安定剤として効き目があったと医師は言いました。

 

1か月間、ジェネリックのパロキセチン(パキシル)5r、1日1回の服用で¥1,086で以外とさすがジェネリック、安くて助かりますね。

 

10rと悩んだが、とりあえず5rで試してみて効き目が薄ければ増やす予定でしたが、5rで十分。

 

飲み始めてから約2週間後、不随意運動が軽減され、体幹部分以外に手の震えもある中でその症状も収まり、これを続けていきたいと思った矢先、副作用が出てしまったのです。

 

個人差はあるけど、私の場合は月経不順が起こり女性としての機能を失うか、治療を優先するかで迷ったが、医師は私の年齢を考えて将来子供を産むかもしれない、代替品に変えようと言って下さいました。

 

代替品と言いますか類似品だけど、ランドセンというこれも不安症やてんかん、うつの症状に効果がある物で比較的安全性は高いと言われ、ランドセン1rを飲む事に。

 

もうこの頃には不随意運動もほぼなくなっていたので薬量は少なくて助かりました。

 

この時点で心療内科に通い始めて4年という月日が経っており、現在はランドセン1rを1日おきに1回の頻度で飲用している。

 

パキシルとランドセンを比べてみると、両方効き目が穏やかで強い眠気や倦怠感もない、でもやはり月経不順の副作用が引っ掛かる点なので、ほとんど副作用という副作用がないランドセンの方が私に合うな、と思っています。

 

しかし、最初に症状を和らげてくれて身体が楽になったのはパキシルのお陰です。

 

パキシルと出会ったからこそ、その延長でランドセンにも繋がったのだと感じますね。

 

私のミオクローヌス、不随意運動はもう一生、身体から消え去る事はないと言われたけど、気持ちの問題ならばどうにかなるかも、とまだ希望は捨てていません。

 

以上です。
長くなってしまい申し訳ございません、ありがとうございました。

 

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