パキシルCR錠 効果

パキシルCR錠は効果はあって副作用なし(30代/男性)

体験談の要点:

 

●病状:パニック障害

 

●効果あり。これからも服用を続けたい。

 

●副作用なし

 

パキシルCR錠は効果はあって副作用なし(30代/男性)

私は36歳の男性ですが、2年前に急に人前に出たらドキドキと軽いめまいなような感覚になりました。最初は疲れているんだなと思って放置していましたが、それからしばらくたってもドキドキする感じが変わらなかったので、近所にあった心療内科にいったところ、パニック発作と診断されて、最初はメイラックスという精神安定剤のようなものを処方されました。それからは少しの間は動悸もしなくなって、調子も良かったのですが、2ヶ月すぎたあたりからまた再発してしまいました。

 

心療内科の先生が、パニック発作に一番効くからということで、ジェイゾロフトとい精神薬を処方されましたが、この薬は私には合わなかったようで毎朝起きると同時に強い吐き気に襲われてしまって服用を断念しました。

 

次に先生はパキシルという抗うつ薬を試しましょうということになったのですが、パキシル錠よりもパキシルCR錠の方が、腸で溶けるので吐き気がほとんど起こらないと言われて飲み始めました。ジェイゾロフトのときの恐怖が頭の中にあったので少しためらいましたが、初めてパキシルCR錠を飲んでみた次の日の朝も吐き気も倦怠感もなくて、とてもスッキリしていたのを今でも鮮明に覚えています。

 

私はパキシルCR錠の12.5ミリの、一番パキシルCR錠の中でも弱いのを飲んでいますが、もう2年半飲み続けていますが、パニック発作のようなことは全くといっていいほど起きていません。抗うつ薬を先生に勧められたときは正直、精神的におかしいから飲まされるんだという、罪悪感みたいな感じにもなりましたが、そんなことよりもパニック発作が改善されるなら飲むべきだと思いましたし、依存性もほとんどないと先生からも言われていますので、これからも服用を続けていこうと思います。

 

どこか世間的に心療内科に通院するといったら恥ずかしいという気持ちや後ろめたさがある人もたくさんいると思いますが、今回は内科の先生に見てもらっても、自律神経失調症としか診断されず門前払いな感じでしたので、変に我慢して心療内科に行かないで苦しむよりは、すぐにでも行った方がいいと思います。パキシルCR錠には本当に助けられていると思います。

 

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