パキシル 副作用 むくみ

パキシルは効果的だがむくみがひどかった(40代/女性)

体験談の要点:

 

●病状:うつ病

 

●2週間で効果を感じた

 

●むくみの副作用がひどかった

 

●1ヶ月4千円ほど

 

パキシルは効果的だがむくみがひどかった(40代/女性)

40代のパートしている主婦です。子供の受験や親の介護など色々と重なって、仕事も忙しくなりイライラする時もありましたが、日常生活は問題なく過ごしていました。

 

ある日、急に朝起きれなくなり、何もしたくなくなって朝食作りや家事もできなくなり、ただボーッとすることしかできず、一日中、寝て起きて食事をするだけの生活が2週間続いていたので、このまま継続するようだったらマズイなと主人や子供は感じたようで、心療内科へ受診することにしました。

 

一人では歩いていけないような状態になっていたので、家族に付き添ってもらい心療内科を受診してみると鬱だと診断され、パキシルを処方されました。パキシルを飲み始めて2週間ほどで効果を感じるようになり、朝起きる時もスーッと以前のように早起きできるようになり、家事をしたり、仕事へ復帰することもでき日常生活が戻りました。

 

鬱に効果がある薬としてパキシルは一般的に処方されるようですし、安心して服用していましたが、目まいがしたり吐き気が起きることもあり、体のむくみも気になるようになったので、副作用がジワジワ出ているのを実感するようになりました。

 

パキシルを飲んでいるため、このような副作用は仕方ないのかなと思い続けていましたが、仕事中に吐き気がする時はさすがに辛いと感じたため心療内科の医師へ相談することにしました。パキシル錠20mgを飲んでいたので、その量を減らすことにしてパキシル錠10mgになり、だいぶ吐き気がおさまってきましたが、むくみが解消されずパンプスがパンパンになって履けないこともあったため、心療内科の受診の際に相談してみました。

 

だいぶ鬱の症状が軽減してきたのでパキシル錠20mgから5mgへ変更していましょうということになり、パキシル錠5mgえ変更してから、だいぶ体のむくみが気にならなくなりました。少しずつ鬱の症状が改善しているのが自分でも分かるようになったのでホッとしました。

 

パキシルは病院から処方され、3割負担で毎月の支払いは約4000円近くになります。精神状態もだいぶ落ち着いてきたので、少しずつパキシルの量を減らしたことで体が慣れていき、鬱状態が改善されてきたので良かったです。

 

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