パキシル 未成年

未成年でしたがパキシルを処方されました(10代/男性)

体験談の要点:

 

●病状:うつ病

 

●効果は感じなかった

 

●便秘になった

 

未成年でしたがパキシルを処方されました(10代/男性)

私がパキシルを使用していたのは17歳頃のことです。
パキシルを服用するようになったのは、高校生活で色々とあり「うつ病」や「不眠」等があり心療内科を受診し色々と試した薬の中の一つです。

 

うつ病でも合う薬が中々なく、パキシルも最終的には変えられた薬の一つとなりました。なので、私の症状にはパキシルの効果はあまりなかった印象です。

 

逆に、副作用は結構強いものの方に入ると思います。パキシルは2000年頃に作られた物で古いものです。副作用も強い方らしく、現在は未成年に処方されるのは好ましいとは言えないとされている薬の様です。

 

副作用の中に「吐き気」があり、「ムコスタ」が一緒に処方されていました。不眠や眠気も報告されている様ですが、処方される前から不眠だったので私には感じられませんでした。「便秘」はありましたので「ラキソベロン」で様子見をしていました。

 

パキシルのみの処方ではなかったので、費用は処方薬(頓服含む)だけでも5000円程はかかっていました。なので、毎月の病院と処方薬のお金だけでも結構な負担だったと思います。病院も月1〜2回は行っておりましたので、安い時でも7000円はかかっていたと記憶しています。

 

先に言った通り、他の薬も試しながらだったのですが私は不眠症もありこの薬との兼ね合いもありました。学校に通っているので、作用の長いものは使えない事等もあり兼ね合いから効果も私に合った強めの薬は中々処方できなかったと思います。

 

そう言った事から考えると、処方された中では効果は多少なりともあったと思います。しかし、私には効果はあまりない上に、副作用はあったので体質的な事もあったのかもしれませんが満足のいく薬ではなかったと思います。

 

現在は、未成年には好ましくない処方薬で古い薬で作りも粗目、作られてから数年しか経っていなかった当時の薬よりは現在の薬ではもっと良いものがあるのではないかと思います。
「うつ病」では、他の症状も出ていることが考えられるのでパキシルが合わないと感じていたら他の薬を試したいと医師に相談して変えてもらうといいかと思います。副作用の強めの薬なので、我慢することはなく副作用の低いものにしてもらって下さい。

 

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