パキシル 中学生

中学生からパキシルを服用しています(10代/女性)

体験談の要点:

 

●病状:パニック障害

 

●効果はあったが耐性ができて増薬しなくてはならなかった

 

●喉の渇き

 

中学生からパキシルを服用しています(10代/女性)

今現在パキシルは服用しておりませんが、中学生の頃からパキシルを約5年間飲み続けました。
中学2年生の頃から自傷行為をするようになり、中学3年生の頃には学校の教室にほとんどは入れず、動悸がひどかったり、突然襲ってくる悲しみや恐怖に怯えながら生活をしていました。

 

両親にこのことを説明しましたが、精神病と言うものは言い方が悪いですが気が狂ったと認識したようでなかなか精神科や心療内科へは連れて行ってもらえませんでした。
やっと心療内科を受診出来た頃には、症状もひどくなっており、常に何かを心配している状態で動悸はさらにひどくなっていました。
お医者様に自分の状態を伝える事すらままならず、やっとの思いで自身の状態を伝え、1回目の受診で処方された薬を1週間ほど飲みましたが、私自身の症状は緩和されず、お医者様に伝えたところパキシルを処方されました。

 

パキシルは1日1回夕ご飯後に飲むだけでしたが、最初の頃は10mgで効果が得られましたが、飲み始めて数週間で効果を感じる事が出来なくなりました。
それは、薬に対する抗体が出来たのか、それとも症状が悪化したのか分かりませんでしたが、お医者様に伝え倍の20mgを服用する様になりました。

 

結果10mgの時と同じで数か月後には効果を感じられなくなり、最終的に40mgを処方されるようになりました。

 

ちなみに副作用と呼べるようなものは、なんとなく性に関する事に興味がなくなった程度でした。性欲が衰えても私の生活に問題がなく、飲み続けました。

 

40mgを1日1回飲む生活は高校卒業後も一緒でした。高校を卒業し、仕事の都合で上京した頃、学生時代とは全く違う生活や慣れない1人暮らしに仕事、私を取り巻く環境が大きく変化し、パキシルを飲み始めて約4年初めて生活に影響するような副作用を感じました。

 

性欲はこの頃もあまりなかったのですが、それ以外に口の中が飲み物を飲んでも渇き、起きているのにふわふわとしたような不思議な体験をしました。
この時はまだ稀に起こる副作用だったので、体調もあるのかなとしか思っておらず、お医者様に伝える事もありませんでした。

 

その後、この様な症状は頻繁に起こる様になり、お医者様に相談したところ副作用だったことを知りました。
この件以降パキシルもほかの薬も辞めました。今までなくてはダメだったのに、辞めると決めたらきっぱり飲まなくても平気になりました。断薬に苦しむ事もありませんでした。
その頃の私は薬がないことよりも副作用の方が怖かったのでしょう。

 

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