パキシル 医者 最悪

最悪な医者に当って最悪だった(10代/男性)

体験談の要点:

 

●病状:パニック障害

 

●医師が最悪だった

 

●気休め程度の効果はあった

 

●副作用は皆無

 

最悪な医者に当って最悪だった(10代/男性)

私は小さな頃から不安を感じやすい性格で、それでもなんとか普通に生活をしていたのですが、17歳の時に通っていた高校の部活動の人間関係の悪化から顕著に不安を感じるようになり、引きこもりがちになり、不登校になりました。両親には甘えてるだけだと言われたので、独自の判断で神経内科を受診しました。心療内科や精神科に行くべきだったのですが、そこまでの知識がありませんでした。

 

やっとの思いで受診した病院の医師の診断は、パニック障害との事でした。初めて聞いた単語にきょとんとする私。先生にそれはどんな病気なんですか?と聞くと、不機嫌そうにネットで調べなさいとの事。今思うと最悪の医師だったと思います。

 

後々パニック障害はどんな病気か調べたのですが、私に該当する症状は一つもありませんでした。しかしパキシルとデパスは不安を軽減するものだと薬剤師の説明で知り、不眠の症状もあったのでマイスリーがその際に処方されました。

 

パキシルは毎食二錠ずつ飲み続けました。効果としては自分が抱えてる不安は軽減した気がしました。何回か登校出来た事もありました。しかし、根本的な問題は対人関係からくるストレスだったので、そこまで体調が回復したのか?と聞かれれば答えは否でした。

 

やはり薬だけで元からの自分の性格、神経質で不安を感じやすく完璧主義。それを解きほぐすとこは出来ず、気休め程度だったというのが正直な感想です。
また医師の診断も適当なものだったと感じています。

 

副作用に関しては皆無で、眠気が出るような事もありませんでした。

 

結局高校はその後退学して、1ヶ月間引きこもり生活をした挙句にフリーターとして社会に復帰しました。

 

現在は定時制高校に編入して最終学歴は高卒になり、会社員として働いています。パキシルは自分の判断で使用をやめ、病院への通院もやめました。

 

現在は地元の心療内科に、とあることから通院していて、フルボキサミンとアルプラゾラムを朝夜と使用しています。そちらの方が僕の体に合っている気がしていて、何より心療内科の先生が親身に話を聞てくれます。そこがパキシルを飲んでいた時との大きな違いです。

 

当時の状況と現在の状況、不安の要因、家庭環境と全て条件が違うので一概にどちらが良いのというのは言えないところはありますが、私は後者の薬があっていると感じています。参考になると幸いです。

 

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