パキシル 笑顔

パキシルで笑顔が戻りました!(20代/女性)

体験談の要点:

 

●病状:うつ病

 

●パキシルのお陰で笑顔が戻った

 

●断薬が大変だった

 

パキシルで笑顔が戻りました!(20代/女性)

25歳の時にうつ病を発症し、パキシルとメイラックス(抗不安薬)を1年半ほど服用していました。
当時新卒で入社した会社で経理と広報を担当しており、落ち着いて真面目に仕事に取り組んでいた私は周囲からキャリアアップを期待される存在でした。本来ならば何年も経理を勉強した先輩が責任を持って取り組むような重要業務を入社後まもなくから任されるようになり、ミスの無いように日々重圧と闘っていました。
また、職場の人間関係はかなりギスギスしており、女性同士のぶつかり合いや男性の出世争い、派閥争いに波風を立てないように、ニコニコと誰とでも仲良くするように努力していました。

 

そんな時に、張り詰めていた糸が突然切れるように、倒れてしまいました。締切日前に何とかその月の仕事を納めた途端、目眩がして、そのままデスクに突っ伏してしまったのです。帰り道は休み休み電車に乗り、何とか帰宅しましたが、翌日から長い休みを取ることになったのです。

 

当初は普通の内科に行き、胃腸炎と診断され、2〜3日で復帰できる予定でした。しかし3日経ってもまるで体調は良くならず、そのまま1週間休み続けたのですが改善しないため、知人の紹介である大学病院のメンタル科にかかることにしました。

 

その時には目眩だけでなく食欲不振、下痢、眠気やだるさといった症状もあり、さらに現実感が無く常にぼーっとしているような気分(離人症)、常に不安で悲しくて涙が出る、など体調も悪化していました。体重は6キロほど痩せました。

 

メンタル科にかかるとうつ病と診断され、パキシル10mgとメイラックスを処方されました。飲み始めると、毎日少しずつぼーっとした感じや気持ちが落ち着いてきて、笑顔も出るようになりました。

 

2週間ほどで随分調子が元に戻ったので職場に戻ることになりました。無事に復帰して、そのまま薬を服用しながら働いていたのですが、薬を減らすとまた体調が悪くなってしまいました。やはり完治したいという気持ちがあったので、仕事は1年後に辞めました。

 

仕事を辞めた翌日、朝目覚めて、私はもうあの仕事場に行かなくてもいいんだ、と思うとすごく身体と心が軽くなり、つい歌ったり踊ったりしました。すると、家族が陽気になりすぎている、躁状態になっていると言って、早速また診察に向かいました。

 

仕事を辞めたことでストレスが減り、パキシルが効き過ぎているということで断薬することになりました。

 

減薬を始めると、ピーという音がずっと鳴っているような耳鳴りがしたり、突然ビリッと電気が走るような感覚に襲われました。一人で家にいるとその感覚を意識してしまうので、なるべく散歩に出たり身体を動かすよう努力しました。それ以外の、うつっぽさが戻ってくるような感覚は特にありませんでした。先生には、脳に気付かれないように断薬した方がいいから、あまり薬のことを意識しない方がいい、おおらかな気持ちでいるように、と言われていました。

 

そして無事に断薬に成功し、今はパキシルは服用していません。パキシルによって根本的に身体や考え方が変わるというわけではなかったですが、あのつらい日々から救ってくれたこの薬に、私は本当に感謝しています。つらかった時は、もう一生このままなのかもしれないと思って泣いていましたが、たった1錠の薬を飲むだけで、いつもの笑顔の自分に戻れたのですから。

 

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