パキシル 2度と使用したくない

二度と使用したくないです(20代/女性)

体験談の要点:

 

●病状:うつ病・パニック障害

 

●効果には満足できない。

 

●副作用がすごい。

 

●二度と使わない。

 

二度と使用したくないです(20代/女性)

5年以上前からうつ病とパニック障害を患っています。症状がひどかった当初は、一日中泣いていて情緒不安定すぎるのと、外に出ると発作が頻繁に起きて、電車やバスで1駅乗るのでさえも無理でした。どこに行くにも嗚咽をしながら動いていました。部屋にいても、一日中吐き気に見舞われて、もう死んだほうがいいと自殺未遂をしたことも何度かあります。

 

結局今生きているのですが。人にも迷惑をかけすぎていて、迷惑をかけた人も死ぬ決心をしてしまっていたので、もう自分ではどうしようもないと思い心療内科を受診しました。心療内科を受診することは自分にとって、とても苦痛でした。最初はソラナックスなど弱い薬を処方してもらっていたのですが、まったく効かず、徐々に強い薬をいくつも処方してもらうようになりました。

 

レキソタンやデパスなどを頻繁に処方してもらってもいつも効かず、診察のときにはいつも死にたいとがりがりに痩せた体で先生に訴えかけていたので、パキシルを処方されることになりました。素人ながらにも、うつ病やパニック障害を治したいという気持ちから、薬の種類などについてインターネットでいろいろと調べていたのですが、SSRIの中で最も強いのがパキシルであり、その副作用も強いということで、最初は拒否していました。

 

でも、強い薬を何か月も処方されても毎日のように死のうと思ってしまっていたので、もうしょうがないと思い、何回かしてから処方してもらいました。実際に使用してみたのですが、1週間くらい使用してみてもうやめることになりました。服用していた年齢は、20代後半のころでした。

 

やめることになった理由は、私には合わなかったからです。副作用がすごすぎて、びっくりしました。ただでさえ、常に情緒不安定で発作も起きて気分はいつもどん底にいたのですが、パキシルを飲んだあとになると、どきどきし始めたのです。それが薬の副作用だとは思わなかったのですが、薬を飲むたびにどきどきしたりそわそわしたりして、そのうちに、きー!と暴れることが増えたのです。ものに当たったりしました。

 

それでいて、気分が明るくなることもうつ病の症状が良くなることもなかったので、先生に伝えると服用をやめましょうと言われたので、やめました。費用は、自分にとって治るのであればそんなに高すぎる金額ではなかったです。それ以外にも薬処方でお金がかかっていたので。総合的に言いますと、パキシルは満足できるような改善できる薬ではありませんでした。もう二度と使用することはないです。

 

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