レメロン/リフレックス 通販

レメロンの最安値のお店を調べました!

レメロン/リフレックスは2009年に発売が開始された比較的新しい抗うつ剤ですが、効果が強いと定評があり、現在では多くの患者さんに処方されています。
注)レメロン(MSD社)とリフレックス(明治)は同成分の薬です。

 

レメロン/リフレックスは他の抗うつ剤同様、病院へ行かないと処方してもらえません。
しかし、中には事情があって通院できない人や、医者と話をしたくない人もいると思います。

 

そんな人におすすめなのが、通販(個人輸入)で入手できる海外版のレメロンです。

 

パッケージは英語ですが、MSD社製の正規品です。
これなら、病院へ行かず、自宅で受け取ることができます。

 

現在、海外版レメロンを取り扱うお店はいくつかありますが、値段はかなり違います。
最安値がどこなのか調べてみました。

 

レメロン30mg(1箱28錠)の価格

A社:8,061円
B社:6,500円
C社:4,880円
オオサカ堂:4,544円

※為替相場の変動により、価格も日々変わります。

 

調査の結果、オオサカ堂が最安値でした。
なお、オオサカ堂HPでは実際にこのレメロンを使用した人の口コミが多数掲載されてるので、興味のある方はご一読ください。

→レメロン30mgの詳細・口コミはこちら

 

 

それでもレメロンが高い!という人にはジェネリックの「レデプラ」がオススメです

 

レメロンは比較的価格の高い薬です。長期間使用するには負担が大きいので、できればもっと安くしたいですね。

 

実は、オオサカ堂ではレメロンのジェネリックも販売されています。

 

レデプラという、Mustafa Nevzat社(トルコ)の商品ですが、オオサカ堂ではレメロンより売れているようです。

 

価格ですが、レデプラ15mg(1箱28錠)で2,221円、2箱だと3,473円です。
※価格は日々変動します。

 

レメロンは30mgなので、同容量だとレデプラ2箱に相当しますが、それでもレデプラの方が千円以上安いです。

→レメロンジェネリック15mgの詳細・口コミはこちら

 

レデプラの口コミ

レデプラに関するネット上の口コミを集めました。
※表現は一部変更しています。

 

●効果はリフレックスと変わりません。

 

●病院処方のレメロンと同じです。

 

●薬代や通院にかかる費用を考えるとこちらのほうが割安です

 

●コスパがいい

 

●病院へ行く手間と時間が節約できる

 

●1週間ほどで届きました

 

<コメント>
効果に関しては、先行薬のレメロン/リフレックスと変わらないとする声がほとんどでした。
価格に関しては、安さやコスパの良さに関する口コミが多く見られました。
また、病院へ行く手間暇が必要ないのでありがたいという口コミも少なくありませんでした。
商品が到着する日数ですが、1週間程度は見たほうがいいでしょう。
至急必要な時には間に合わないので、日数の余裕を見て注文しましょう。

 

レメロン/リフレックスの体験談
レメロン/リフレックスを実際に使用した人に話を伺いました。

 

ベンザリン、ヒルナミン、レンドルミンとの組み合わせは最強です(50代/女性)

うつ病の上に不眠症で、夜眠れないことが悩みで、大学病院の精神科に通院しているのですが、夜寝る前に眠くなるようにと、リフレックスを3錠飲んでいます。飲んでいるのはリフレックスだけでなく、他にもベンザリン、ヒルナミン、レンドルミンと一緒に飲んでいます。3錠飲んでいるのですが、2錠にすると眠りが浅くなるような感じがします。

 

私の不眠症は頑固で、なかなか眠れなくて、お薬を飲まなかったら2日でも3日でも眠れなくなるので、お薬は本当に必要です。
リフレックスは15mgの錠剤を3錠飲んでいます。全部で45mgになります。一時期2錠に減らしたことがあるのですが、眠りが浅くて、眠っていると途中で目が覚めたりするので、また3錠に戻りました。3錠以上飲むことはありません。

 

私の場合はリフレックスだけで眠っているわけではなく、他のお薬と一緒に飲んでいるので、どれくらいの効果がリフレックスだけであるのかわかりませんが、他のレンドルミンやベンザリン、ヒルナミンとの組み合わせがちょうどいいのだと思います。どの錠剤を減らしても、眠りに影響を与えるので、今の組み合わせと今飲んでいる量が一番合っているのだと思います。

 

費用はリフレックスだけの値段はわかりません。自立支援で1割負担で買っているので、3割負担よりもかなり経済的に楽です。

 

寝る前に毎晩飲んでいるもので、3錠飲むと寝付きが良い時と、なかなか寝付けない時があるので、波があるようです。寝付ける時は起きていられないくらい眠くなるのですが、効果があまり現れない時にはお薬を飲んでも、全然眠気がしなくて、いつまででも眠れないでいることが多いです。

 

ベンザリン、ヒルナミン、レンドルミンと言うお薬と一緒に飲んでいるので、最強の組み合わせだと思いますし、医師もこれ以上増やすわけにはいかないということです。非常に不眠が強く出るうつ病で、夕方にはお薬を飲んで、早く眠ってしまいたくなります。そして、夜中に目が覚めて、そのまま起きているような日が多いです。夕飯を食べたらすぐに寝るような感じで、夜中の3時ごろ目が覚めます。睡眠時間は取れていると思います。

不眠症には効果あり。痛みや不安には効果なし(30代/女性)

育児と介護、家庭のストレスが溜まって不眠症になりました。睡眠導入剤でも、常に心理的に疲弊して、日中も布団からぬけだせないうつ状態になり、入院。
担当の先生から処方して頂きました。

 

丁度同時に全身の身体の痛みがあり、鎮痛剤での効果が無かったので、鎮痛の効果も期待してレメロンを下さりました。
最初は1錠、一週間後には2錠になり、半年程飲みました。
痛みは差ほど引くことなく、変化はありませんでした。

 

不眠症に対しては効果があり、翌日までよく眠れました。ただ、ひるの眠気が強く昼寝どころか、夕方まで寝てることもあり、困りました。不安な気持ちなく、熟睡はできたのですが、退院後の生活をするには眠気強かったので、少しずつ半年程かけて、お薬を減らしました。

 

食欲が増すという、有名な副作用は全く無かったので、過食にもならず、太ることもなかったです。気持ちの面では、入院という環境と睡眠取れたこともあってか、かなり安心した気持ちで過ごせました。全ておいて、焦らなくていいという、ざっくばらん過ごせる気持ちになりました。だらしなくなったわけではありませんが、眠気があったので、そんな気持ちになっていたのかもしれません。あとは、眠気強かったので、身体を横するときに、軽いめまいを覚えていました。グルグル、ってカンジで目が回って、そのまま寝ていました。入院している間、お医者さんからは、めまいが寝るときだけなら様子を見ましょう、ということでした。

 

私は1年程飲み続けていました。診察代込みで一回、3000〜4000円でした。自立支援の制度を知っていたら、もう少し費用を抑えられていたと思います。入院きっかけに仕事も辞めたこと、レメロンは割と高い部類の薬だと聞いていたので、結構痛手を受けました。

 

同じ部類でサインバルタ、リリカ、もあり、こちら試しているのですが、レメロン以上にめまいと眠気が強かったので、飲みつづけられなかったです。

 

今はレメロンは服用していませんが、もともとの不眠症が残り、睡眠導入剤が手放せない状態です。痛み取れていません。結果的に良くなった、とは言い難いですが、いい意味で、強い眠気あったので、不安な気持ち、ストレスからは解放されていました。だけど高価なのに、劇的に良くなる、とは言いにくいです。精神的な病は、薬だけでなく、じっくり時間をかけてみないとならなかな、と感じています。

2ヶ月で効果を感じました(20代/女性)

わたしは現在20代の女性です。
わたしがうつ病だと診断されたのは、1年前の出産後でした。

 

妊娠中から、子どもには心臓に疾患があると言われていましたが、産んでみて目で見て改めてショックが大きかったのです。
それだけが理由というわけではないと思います。

 

その他にも仕事のことや結婚をしての不安なども重なっていたところに、子どもの障害が決定打となったようです。
自分でも気が沈んでいるとは思っていましたが、自分が思う以上に周りには深刻に見えたようでした。
旦那に、病院に行こうと促されて病院に行くとその場でうつ病だと診断されました。

 

その日からうつ病の治療が始まりました。
最初はカウンセリングから始まりました。
わたしの場合は、周りのアドバイスもあり早い段階での治療だったので、入院などはする必要はなく、通院で済みました。

 

旦那は仕事の都合をつけて、診断の1ヶ月後からは1年の休暇を取ってくれました。
おかげで、子育ても家事も2人ですることができて、それも気持ちの治療になったのだと思います。

 

わたしのうつ病に至った経緯などを調べるために、ゆっくりとカウンセリングをした上で、治療方針を示されました。
今まで通りカウンセリングに加えて、催眠療法やリフレックスの服用がそこで決まりました。
リフレックスは、ノルアドレナリンやセロトニンの分泌を促して、抗うつ効果を上げてくれる薬だとのことでした。
使い始めると、効果というよりも副作用が先に現れました。

 

とんでもない眠気に襲われて、眠っている時間の方が長いと言っても過言ではない状態でした。
副作用については最初に説明されていて、3日以上も眠気が治らないようなら一度受診をと言われました。
わたしは、3日経ってもひどい眠気だったので病院に行くと、一度薬を休むことになりました。

 

一ヶ月後、改めてリフレックスを服用する治療を始めると、今度はそこまでつよい服用も見られなかったので服用を続けました。
わたしの場合は15mgを一回の服用としていたので、1ヶ月で約3000円ほどの薬代でした。
それに加えて、診察やカウンセリング代金は病院でかかりました。
ジェネリックでも、値段はさほど変わらないようでした。
数十円単位での値段の変化だったので、わたしはジェネリックではなくリフレックスの処方を選びました。

 

効果は、使い始めてから2ヶ月くらいでで始めたと旦那は言っていました。
恥ずかしながら、自分で自覚ができたのは本当に最近の話です。
それまでは、ただ落ち込み気味なのか鬱なのかがわかりませんでした。
治療でも、気分に左右が出てくるからどのくらい良くなっているかということは具体的には離されませんでした。
落ちた気持ちを自分で立て直せるようになったのは最近で、それをもって薬が効いているなあと実感しました。
現在使い始めて1年ですが、周りから見て雰囲気がうつ病ぽくなく明るくなったのは、リフレックスを飲み始めてから2ヶ月過ぎ頃からだったようです。

妊娠したので断薬しました(20代/女性)

5年ほど前にレメロンを飲んでいたことがあります。
その時、私は20代でした。

 

私は仕事のストレスから気持ちが非常に不安定になっており、抑うつ状態、もしくは双極性障害の抑うつ状態ではないかと診断されておりました。
レメロンを飲む前は、他にも抗うつ薬を飲んでおりましたが、あまり効果がなく、治療を始めて時間も経っておりました。仕事も休んでいたのですが、そんなに長く休み続けるわけにもいかず、焦っていた時でした。お医者様からレメロンを勧められ飲み始めました。

 

最初は15ミリグラムを半分に割って1日1回夕食後に飲みました。1ヶ月後からは、15ミリグラム1錠を夕食後に飲むようになりました。
飲みはじめてから最初の1週間は、副作用のため、かなりの眠気で1日中寝ていました。だんだん、体が慣れてくると、眠気もなくなりました。
仕事を休んでおりましたので、眠くなっても問題はなかったのですが、仕事や車の運転をされるかたは、注意がいる薬だと思います。

 

副作用は眠気以外はおきませんでした。

 

レメロン以外にも他の薬の精神薬を飲んでいたので、組み合わせやすい薬なのかもしれません。

 

1ヶ月位するの薬が聞いてきたのか、気持ちが落ち着いてきて、あまりに悲観的な考えをすることも減り、通常の生活をだんだん送れるようになってきました。
他の薬に比べて私は合っていたのかなと思います。

 

薬の金額は、領収書が残っておらず、他にも薬を飲んでいたため、いくらくらいか分かりません。ただ、ジェネリックではなく、新しい薬だったため、高いなと感じたことは覚えております。
4ヶ月位飲んだあと、妊娠が分かり、薬は飲むのはやめたため、長期的に飲み続けると、どうなのかは分かりません。
妊娠が分かり、すぐ薬はやめたので、生まれてきた子どもは、何も問題はありませんでした。

 

私はレメロンは、合っていたので、もし万が一同じような事があれば、お医者様に相談して飲む可能性はあります。そういった意味では満足してます。ただ最初の眠気は、かなり酷くて、布団から出られなくて、困ったので、飲むときはタイミングを考えないといけないと思います。今後眠気の強くないように改善されていけば、とてもありがたい薬ではないのかなと感じております。

→レメロンジェネリック15mgの詳細・口コミはこちら