パキシル 副作用なし 完治

パニック障害でパキシルを服用!眠気の副作用もなく完治(10代/女性)

体験談の要点:

 

●病状:パニック障害

 

●効果はあった。8ヶ月で完治。

 

●便秘になった。

 

パニック障害でパキシルを服用!眠気の副作用もなく完治(10代/女性)

18歳位の時に不安に感じたりすると胸が痛くなったり動悸がして苦しくなることが頻繁に起こったので何かの病気かと思い内科を受診しましたが、特に変わったところはないと言われ、心療内科を受診しました。最初は若かったこともありカウンセリングを主に行ってもらいましたが、なかなか改善がみられませんでした。改めて脳検査や心電図検査などしてもらい、軽度のパニック障害と診断されました。不眠症の症状もあったので、最初に渡された薬は睡眠薬とソラナックスでした。

 

1週間分の薬を処方されて毎日飲むようにしていましたが、ソラナックスを飲むと強い眠気に襲われる副作用があらわれてしまいました。先生に相談すると、パニック障害に効果の高いパキシルに変更してもらいました。

 

最初は1週間分ずつの処方でしたが、様子をみて最終的には1ヶ月分ずつ処方してもらいました。パキシルの値段は細かくは覚えていませんが、7日分で1000円いかなかったので大体1日分で100円ちょっとだったと記憶しています。

 

効果があらわれるまでは1ヶ月くらいかかりましたが、毎日夕食後に飲むようにしたところ、頻繁に動悸や不安などのパニック発作が襲っていたのが、徐々に発作の回数が減っていくようになりました。以前服用していたソラナックスと違ってパキシルは眠気に襲われることもなかったです。でも、飲み続けていくうちに便秘気味になってしまったので、あまりにも辛いときは便秘薬を処方してもらっていました。

 

2、3ヶ月もするとパニック発作もほとんど起こらなくなり、不安に襲われることも少なくなってきたので、少しずつパキシルの量を減らしてもらい、8ヶ月くらいで完治の診断をもらえました。

 

後々パニック障害について自身で調べてみると、完治まで2年くらいはかかるようで、それよりも短い期間で治療を終わると再発する可能性が高いということが分かりました。私は8ヶ月と1年も満たない治療期間でしたが、治療から10年以上経ちましたが不安に襲われたり胸が苦しくなるなどの発作は起きていません。

 

パキシルは急に飲むのをやめたり量を増やしたりすると、逆に不安になりやすくなったり副作用も出やすくなるみたいですが、私は先生に正しい診断と処方量で治療してもらえたので、便秘程度の副作用で済んだので良かったです。

 

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