パキシル 断薬 自己流

高いし病院に行くのも疲れたので勝手に断薬しました(40代/女性)

体験談の要点:

 

●病状:うつ病

 

●効果には満足

 

●激ヤセした

 

●高いので勝手に断薬した

 

高いし病院に行くのも疲れたので勝手に断薬しました(40代/女性)

40代女性会社員です。パキシルは鬱病の治療のため、心療内科で処方されました。
リーマンショックのあおりを受けてリストラにあいました。何もやる気が起きないで体が動かなく、家庭もうまくいってませんでした。将来の不安で過呼吸になり受診したところ、鬱病の診断を受けました。

 

効果については、長い時間すこしずつは前向きになったような気がします。服用開始後、数か月で再就職が決まりましたが、あまり元気にはなれず、薬を増量してもらって新しい仕事をはじめました。抗うつ剤を服用したことはなかったのでちょっと怖かったですが、ネットで調べて納得しました。

 

ちなみにですが、ネット上の使用者のコメントにはいいものも悪いものもたくさんあり、パキシルに関しては比較的信頼できる、効果がある、あった、というものが多かったように思います。ネットでいろいろ見ると、鬱だと精神状態のせいで、長時間ネットリサーチに費やし、悪いレビューについて深刻に考えがちでした。医師を信じてよそ見はしない、というのは心情的には難しいと思うので、信頼できそうなサイト(文章や文体が変じゃなく、掲示板というよりちゃんとまとめているサイト)を○つだけみる!とか自分で基準を決めた方がよいかと思います。

 

副作用は、私の場合は吐き気と食欲減退で激やせしました。ほとんど何も食べれず、再就職までの数か月は月3キロずつ痩せました。デブで困っていたのですが、気持ちが悪くて食べれないというのはつらかったです。胃腸薬を処方してもらいましたが、最初はあまり効果はなかったです。再就職してからは、同僚とランチをして無理にでも少しずつ食べるようになって、体も慣れてきたのか、食事はできるようになりました。

 

心療内科は二週間分しか処方してくれなかったので、二週間ごとに通いましたが、費用はパキシル(寝る前)、ワイパックス(日中、頓服用)、胃腸薬、時々ビタミン剤で、心療費用と近所の調剤薬局の費用と合わせて一回5,000円弱でした。

 

パキシルと類似の薬については服用したことはないのですが、効果については頓服のワイパックスの方が、不安でたまらないときの気持ちを落ち着かせてくれたような気がします。
費用が高いのと、二週間毎に行ってあまり話もせずただ薬を処方されるだけ、というのに疲れて、実は勝手に断薬してしまいました。断薬はたいへんでつらいとネットにもありましたのでビクビクしながら、パキシルは半分、四分の一、、、と自己流で減らしながら、なんとなく気持ちが不安定な時は大量にあったワイパックスを服用して最終的には薬を飲まなくなりました。

 

結局四年くらい通院、三か月程度で断薬したことになります。マインドフルネスとか認知療法とか、自分でも精神的に安定する方法をいろいろ勉強したのも役になったような気がします。鬱は目には見えないので確信というほどではないのですが、昔は自分で何か改善することは無理でした。だから、パキシルを服用したことには満足しています。

 

余談ですが、たまに鬱経験者に出会うと経験談で盛り上がり、自分で思ってるだけじゃだめだよね、ちゃんと医者いって薬のまなきゃ!と変なプロ?意識も共有でき、いい経験になったと思っています。

 

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