パキシル 社会不安障害

社会不安障害でパキシルを使用していました(40代/男性)

体験談の要点:

 

●病状:社会不安障害

 

●すぐに効果を感じた

 

●特に副作用はなかった

 

●ジェネリックで1ヶ月3000円ほど

 

社会不安障害でパキシルを使用していました(40代/男性)

私は40代の男性会社員です。私は昨年まで医師に処方され、パキシルを服用していました。
パキシルは抗うつ剤として有名ですが、私はうつというわけではなく、いつもやる気だけは溢れていました。
私が心療内科へ行き、医師から診断されたのは、社会不安障害(SAD)という病気です。

 

私が社会人として働き始めた頃、いわゆるスパルタ式で教える上司の部下になってしまいました。今で言えば、パワハラと呼べるようなことが毎日のように続き、叱られることはもちろん、嫌味もよく言われていました。

 

この上司は私ばかりに怒るというわけではないのですが、会社のフロア中に響き渡る声で怒られると、私も他人の目が気になるようになり、赤面症状が続くようになりました。しだいに浅い呼吸になり、声も出づらくなってしまい、どんどん悪化していきました。そして、誰も何も言うわけではないのに、人前で電話をかけることも他人が気になってしまい、辛く感じだしました。

 

当時は社会に出て間もない頃だったので、すべてにおいて場数の踏み方が足りていないと自分に言い聞かせ、毎日の生活を送っていたのですが、他人への恐怖感や赤面症状は続き、ひどいときには額にびっしょりの汗までかくようになってしまったのでした。

 

それからも十数年、そうしたことが続きましたが、心療内科へ行こうなどといった選択肢は私には思いつきませんでした。
しかし、ある日、新聞記事で社会不安障害のことを知り、自分に思い当たることが多々あったため、心療内科へ伺ったのでした。

 

医師から勧められたパキシルに最初は抵抗感もありましたが、効果はすぐに自分でもわかり、人前でも赤面することがほとんどなくなりました。これは服用したその日にも気づきましたが、服用しないと症状が出ることもあったため、飲まない方がかえってその効果に気づかされました。

 

私は約1か月分を毎月買っていましたが、ジェネリックだったため、約3000円ほどでした。
飲み始めた頃は眠気が誘引されたこともありましたが、慣れはじめると眠気もなくなりました。

 

今はもうパキシルは服用していませんが、特に副作用はないように思います。

 

自分自身で呼吸法を取り入れたりもして、病気を改善するにいたりましたが、症状がひどいときはこの薬にかなり助けられたので、私は利用して良かったと思っています。

 

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