パキシル 自立神経失調症

自律神経失調症でしたが使用して良かったです(50代/女性)

体験談の要点:

 

●病状:自立神経失調症

 

●飲んでみてよかったと思う

 

●特に副作用はなかった

 

●ジェネリックだと1ヶ月2千円弱

 

自律神経失調症でしたが使用して良かったです(50代/女性)

50代の女性ですが、自律神経失調がなかなか治まらずに心療内科へ行き、パキシルを処方してもらったことがあります。

 

とにかくひどくぴりぴりした状態が続き、仕事もなかなか手に付かない状態でしたので、思い切って行ってみることにしました。

 

最初は1日2錠を服用するようにいわれ、それを続けて半年ほど経ってから、徐々に減らすことにしました。しかし、2錠を1錠に減らすということは、なかなか勇気がいるものです。それまで2錠飲むことで、いらいらが治まっていたというか、心の平穏を保てていたのですが、その効果が半減しそうで怖かったのです。

 

しかし減らしてみても、さほど苛立ちが起こるとか、あるいは神経質になるということはありませでした。これなら行けそうだと思い、途中でジェネリックに変わったものの、その後3年ほど服用しました。費用はジェネリックだと、一月で2000円もかからないほどです。

 

飲んでみて、特に副作用が出たということはないのですが、最初は多少ぼうっとすることがありました。仕事中にそうなるのがいやでしたから、夜に飲む習慣をつけるようにしました。
また、パキシルを飲むと太るなどといわれますが、私の場合は特にそういうことはありませんでした。実はダイエットもしましたし、それで数キロやせましたから、パキシルを飲む、すなわち太るということは、私の場合あまり関係なかったと思います。

 

それから、健康診断の結果も特に問題はありませんでした。心療内科に行き、薬を処方してもらったのは、これが初めてなので、特に他の薬とは比較できません。ただ、知っている人でうつ状態が続き、抗不安剤を何年間も飲んでいる人もいて、それでもかなり症状が重い人もいましたので、それを考えると、私の場合は結構軽いのだろうなと思います。

 

それと、物事を極力前向きに考えるようにしたのも、よかったのかもしれません。無理やり前向きに考えようとすると、かえってよくないので、徐々に前向きにするといった方が正しいのかもしれません。

 

結論としては、やはり飲んでみてよかったといえます。精神面での効果のみならず、この薬そのものにも詳しくなることができましたし、抗不安薬という物に対して、以前はよくわからなかったのが、色々わかるようになりました。

 

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