パキシル 通学

パキシルのお陰で学校に行けるようになりました(20代/女性)

体験談の要点:

 

●病状:パニック障害

 

●症状が改善して学校に行けるようになった

 

●副作用はあったが3ヶ月で収まった

 

●価格は高いけど効果には満足

 

パキシルのお陰で学校に行けるようになりました(20代/女性)

私は今20代後半の女性です。パキシルを初めて処方されたのは10年前の10代後半でした。約10年間パキシルを使用しております。

 

使用するに至った経緯は精神科の先生の勧めからでした。
10年前、パニック障害と診断されました。当時学生だった私は、今でも何が原因かはわかりませんが、いきなり「外に出て気持ち悪くなったらどうしよう」「このまま死んでしまうのではないか」という不安感、孤独感、死への恐怖などの症状があり、学校に通うことするままならない状態でした。いきなり襲い来る不安感、孤独感で生活もまともに出来ず家族の誰かがいないと不安で不安でしょうがなかったのです。

 

最初の診断ではパキシルは処方されませんでした。SSRIではない薬を処方されてましたが、なかなか効果が得られなかった時に先生から勧められたのがパキシルです。
初めてSSRI系抗うつ剤を使用するにあたり、先生から丁寧にパキシルについて説明がありました。一番適している薬ではありますが、副作用に私が耐えられるか。その事を何度も先生と相談し、現状をとにかく変えたかった私はパキシルを使用する事に決めました。

 

毎日寝る前にパキシルを使用しますが、初めのうちは日中でも吐き気、眠気が私には辛かったです。先生からも体が薬に慣れるのには約1、2ヵ月かかることもあると言われていたので覚悟はしておりましたが、少し辛かったです。でも、副作用以外でパニック障害の症状は改善されたのです。

 

毎朝毎朝不安でいっぱいだった学校への通学も、まずは1週間、そして1ヶ月、1学期…と休まず毎日普通の同級生達と一緒の生活が出来るようになりました。当たり前かもしれませんが、それは私にとってはとてもとても嬉しく、パキシル使用から3ヶ月目に入ってからは副作用に悩まされる事もなくなりました。

 

ただパキシルは少し他の薬に比べたらお高く、量にもよりますが1錠100円前後します。ジェネリックも発売されておりますが、それでも1錠60円前後です。正直高くて辞めたい…って方もいらっしゃいますが、私はパキシルを飲み始めてから10年間、あの10年前の1歩も外へ出られない…といった経験はもう経験したくないので、今でも飲み続けてます。

 

体への悪い変化などは今のところありません。大変満足しております。今では1人で旅行に行けるくらいまで回復しておりますのてこのまま使用し続けたいと思っております。

 

↓パキシルより約4割安いパキシルジェネリックはこちら↓

→パロキセチンの詳細・口コミはこちら